膝の痛み

  • 2020年08月29日
  • カテゴリー:未分類

膝の痛みは変形性膝関節症、関節リウマチ、

膝関節十字靭帯損傷、腸脛靭帯炎、

半月板損傷、オスグッド病、骨のがんが

あります。

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝の軟骨がすり減ることによって膝に強い痛みが現れる病気です。

椅子から立ち上がる際に膝に強い痛みが現れるほか、炎症によって膝に水がたまることもあります。

関節リウマチ

関節リウマチは、関節包の内面を覆う滑膜というものに炎症が起きる病気です。

手首や手指の関節に起こることが多いものの、膝にもよく起こります。

複数の関節かつ左右同時にみられます。

関節の痛みや腫れ、朝に起きるこわばりなどの関節の症状が現れます。

膝関節十字靭帯損傷

膝関節の中にある靭帯が切れてしまった状態です。

特に膝前十字靭帯損傷では、受傷時にブチッ・バキッという鈍い音とともに、

直後よりズキズキした痛みを自覚し、その後に徐々に腫れがみられるのが一般的です。

痛み以外の症状として、踏ん張った際に膝が崩れる感じや

不安定な感覚もよくみられます。

腸脛靭帯炎

腸脛靭帯とは、膝の外側にある筋肉の端の部分で、

炎症が起こるものを腸脛靭帯炎と呼んでいます。

腸脛靭帯炎では、炎症による膝の外側のズキズキした痛みが特徴的な症状です。

特に、成長期のスポーツ障害の代表的なものでもあります。

足を地面についたときに痛みが起こることが多いです。

 

半月板損傷

半月板損傷とは、膝関節のクッションの役割を担う半月板が損傷する病気です。

半月板が損傷すると、膝を曲げたり伸ばしたりしたときに痛みや

ひっかかりを感じるようになります。

ひどい場合には、膝に水が溜まって腫れることもあります。

オスグッド病

オスグッド病とは、スポーツなどによって膝の脛骨粗面けいこつそめんの骨端線

という部分に障害がおこり、進行するとこの部分が剥がれるものです。

10歳〜15歳の成長期の子どもによくみられます。

痛みは運動時に現れて安静時になくなるのが一般的です。

骨のがん

骨のがんには、臓器に発生したがんが骨に転移する転移性骨腫瘍や、

骨を起源として発生する骨肉腫などの原発性骨腫瘍がありますが、

このような病気でも膝に痛みが生じることがあります。

いずれも発生部位やその周辺に痛みや腫れが主として現れますが、

運動など何もしていなくても痛みや腫れが生じ、

それが長く続くことが多いとされています。

膝の痛みが強い、痛みとともに腫れがある、

痛みが長く続いているという場合には

整骨院へ受診しましょう。

 

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