【こんな症状お悩みありませんか?】肩痛

こんちには、SANRI鍼灸整骨院です。

皆様の中で慢性的な肩痛にお悩みの方はいらっしゃいますか?

もしかしたらそれは、「腱板」と呼ばれる肩甲骨の筋肉が原因かもしれません。

腱板とは?

腱板は肩の動作の安定性向上につながる筋肉群で、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉から成り立ちます。

その中でも肩痛に重要となるのが

肩甲骨の上の方から上腕骨に付く【棘上筋】になります。

(下図参照)

 

この筋肉がこり固まると、肩の挙げ下ろしが辛くなり、

夜間や明け方に痛みが出やすくなります。

腱板の治療

腱板はマッサージやストレッチで固まった筋肉をほぐす治療が主になります。

しかし、上腕骨への付着部で強い痛みや炎症が起きている場所に関しては、

マッサージやストレッチを行うことが難しい時があります。そのような場合は

 

鍼治療を行うことで最小限の負荷で痛みや炎症を抑える事が可能になります。

肩痛でお悩みの方は、ぜひ当院にご連絡ください