【交通安全】秋の交通事故②

こんにちわSANRI鍼灸整骨院です。

秋は夕暮れともいいますが、

交通事故の多い時間帯も夕暮れになります。

特に薄暮時間帯は、

例年、交通死亡事故が多く発生しています。

薄暮(はくぼ)時間帯とは、日没時刻の前後1時間を指します。

この時間帯は、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、

歩行者などの発見がお互いに遅れたり、距離や速度が分かりにくくなるためです。

令和元年から令和5年の5年間における死亡事故発生状況は

・日の入り時刻と重なる17時台から19時台に多く発生していること

・薄暮時間帯には、自動車と歩行者が衝突する事故が最も多く発生しており、

 事故類型別では、横断中が約8割を占めていること

・横断場所の内訳では、横断歩道以外での発生が約7割で、

横断歩道以外の 横断における歩行者の約7割に法令違反があること

などが記されています。

ーーーーーーー当院での交通事故治療ーーーーーーー
①イトー式指圧治療

イトー式独自の指圧治療により深部の筋肉をほぐします。

②立体動態波刺激療法

通常の干渉波や低周波電気治療に比べて、より深い組織への3D刺激により

効果の高い消炎・鎮痛効果が期待できます

③鍼灸治療

西洋医学的なアプローチ(電気治療など)で改善が見られない場合に用います。

鍼で人体のツボに刺激を入れ、痛みやしびれを改善します。

(自費での施術になります)

この様に、SANRI鍼灸整骨院の交通事故治療では、

様々なアプローチの仕方により、お身体の状態を良くしていきます。