ながらスマホの自転車死亡事故

  • 2018年08月29日
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川崎市麻生区で昨年12月、スマートフォンを操作しながら電動自転車を運転し、

歩行者にぶつかって死亡させたとして重過失致死罪で在宅起訴された元大学生の女性に対し、

横浜地裁は27日、禁錮2年執行猶予4年の判決を言い渡しました。

裁判長は判決で「周囲の安全を全く顧みない自己本位な運転態度で、過失は重大」と指摘。

そのうえで、事故当時は時速9・3キロと比較的低速だったことや、

被告の家族が加入する保険で賠償が見込まれる点などを考慮し、

執行猶予つきの判決が相当だと結論づけました。

ながらスマホの自転車運転はやめましょう。

家族がいる方は個人賠償責任保険に加入しときましょう。