目の疲れに効くツボの光明(こうめい)

  • 2019年02月25日
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目の疲れに効くツボ「光明(こうめい)」をご紹介させて頂きます。

このツボは胆経の絡穴で、目をハッキリさせる効果があり、

視力回復の万能のツボです。

また、正常眼圧緑内障にも有効であると言われています。

光明の名前は光はひかり、輝く、照るの意味で、明は明らか、明るいの意味があり、

目を明るくするということから付けられています。

ー 場所 ー
外くるぶしの最も高いところから、指幅5本分程、真上に行ったところに取ります。

すねの外側にある腓骨という骨の前方で、押すと痛みのあるところです。

ー 効能 ー
眼精疲労、眼痛、目のかゆみ、坐骨神経痛、肩こり、足の痛み・

痺れなどに効果があります。

熱があるのに汗が出ない、熱が体内にこもり頭部に症状がある時にも

効果があると言われています。

ー 押し方 ー
親指をツボに当て、ゆっくりと3秒程押して、

ゆっくり離すを10回程度繰り返します。

反対側の踵(かかと)でぐーっと押したり緩めたりしても構いません。

このツボを押すと眼底血流量が増えると言われていて、

視力の回復や眼精疲労に効果があります。

目の症状でお困りの方は、ぜひ一度お試し下さい。

また、目を酷使した時の肩こりにも効果がありますので、

目が疲れて肩がこった時に押してみて下さい!

目の不調は色々な面で、悪影響があります。

目を元気にして、健康的になりましょう。